「きゅうちゃん」のこと
2009/12/12
麻衣にちを大切に過ごしてますか☆
先日、
永い闘病の末に
旅出った、
「きゅうちゃん」
の
お葬式に出てきました。
きゅうちゃんは、
父母と同じ世代の男性で、
両親だけでなくあたしにもとてもとても
やさしくしてくれたひとです。
奥さんのよしえさんが
赤い目をしていて…
きゅうちゃんに会いにきていた人たちは
ものすごくいっぱいいて…
すごく偉い人たちもいっぱいいて…
よーこママは、
どうして燃やすんだろう?
骨にするんだろう?
骨を拾って壷に入れるんだろう?
諦めさせられてるみたいで、
悲しい。
と言っていました。
そう。
どうしてかな。
でも、
いいじゃない。
体なんて。
とあたしは返事しました。
そうね。
とよーこママも言いました。
あたしは、
秋川雅史さんの「千の風になって」
の歌詞を想っていました。
きゅうちゃん。
きゅうちゃんも…
奥さんの、よしえさんのそばで
千の風に…
千の風になって…
大きな空を吹き渡っている。
そう想いました。
☆
「千の風になって」
私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません
眠ってなんかいません
千の風に
千の風になって
あの大きな空を吹き渡っています
秋には光になって 畑に降り注ぐ
冬はダイヤのように きらめく雪になる
朝は鳥になって あなたを目覚めさせる
夜は星になって あなたを見守る
私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません
死んでなんかいません
千の風に
千の風になって
あの大きな空を吹き渡っています
千の風に
千の風になって
あの大きな空を吹き渡っています
あの大きな空を吹き渡っています
☆
☆
すべての人のたいせつな人が
大きな空にいますように。
今日はこれでおしまいです。
ではでは。
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